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	<title>キラメックスの社長のブログ</title>
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	<description>キラメックス株式会社 代表取締役社長 村田雅行のブログ</description>
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		<title>KAUPONはFacebookを中心にソーシャルコマースへ</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 05:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[KAUPON]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルコマース]]></category>
		<category><![CDATA[フラッシュマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさまご無沙汰しております。 久しぶりのブログです。 さて早いもので、去年の5月にKAUPONをリリースしてもうすぐ1年が経とうとしています。 いやー猛烈に早いです。驚くほど早いです。 KAUPONはフラッシュマーケティングのサービスとしては日本で2番目に、2010年5月10日にローンチしました。その後フラッシュマーケティング業界は大手参入をキッカケに非常に盛り上がり、全国で約200サイトほどまで増え、市場規模も100億を超えるとこまできています。 そんな加熱するフラッシュマーケティング業界ですが、KAUPONはローンチ当初からの独自の路線でサービス開発、運営を行ってきてまして、「ソーシャルコマースを実現する」というところを一つの指針として今まで進んできました。 ソーシャルコマースって何？というところですが、僕たちは 「ソーシャルグラフ（人間関係図）上で需要が生み出される購買活動」 だと定義しています。 今年の2月よりKAUPONでソーシャルコマース化をすすめていますので、今回はどのあたりがソーシャルコマース化されているのか、について詳しく説明したいと思います。 Facebook Connect Facebookという世界で5億ユーザーいると言われている巨大SNSがあるのですが、そこのFacebook Connectという機能を使って、Facebook上にあるソーシャルグラフをKAUPONに持ってくる、ということをしています。 Facebook上で友達関係のユーザーがどちらもFacebook Connectを利用しKAUPONにログインすると、自動的にKAUPON上で「マイフレンド」の関係となります。簡単に言うとFacebook上で友達ならKAUPON上でも友達だよね、ということです。もちろんFacebookやってない人とも友達申請をすることでマイフレンドになることも可能です。 KAUPON上にソーシャルグラフを用意することで、ソーシャルな買い物ができる下地を作りました。 3人紹介で1枚無料 KAUPONで購入したチケットを自分の友人などにオススメし3人が紹介経由で購入されると、購入したチケットが無料になる、という機能です。 これは購入完了画面ですが、ここにあるように マイフレンドから選んでオススメする メールで友達に知らせる Twitterにつぶやく Facebookでシェアする の4つの方法でチケットを紹介することが可能です。 上記の4つさえ面倒だ！という方のために右上に「すすめるフレンド」という機能を用意しました。 自分のマイフレンドが出てくるので、ボタンを1clickすればその人にメールでお知らせが届きます。 コメント欄も全て自前のものからFacebook Commentsに置き換えました。 やはり何か良い買い物をした時は友達に知ってもらいたいものです。 そのために出来る限り簡単に自分のソーシャルグラフに拡散できるように機能を用意しています。 ここではユーザー固有の紹介URLが発行されますので、アクセス状況や紹介経由で購入があった場合は下記のようにリアルタイムでわかります。 買い物をソーシャルグラフに共有し易くすることで、ソーシャルな買い物を起こし易くしました。 フレンドアクティビティ 最近リリースしたものですが、KAUPON上で「誰が何を買ったか」をわかるようにした機能です。 このように商品ページに「最初に買った人」「最後に買った人」と「購入した人達」が表示されます。友達が買ってたらなんか自分も欲しくなりますよね。 そして友達が他にも何か買ってるのかなー？と思ったらユーザーアイコンをクリック。 友達が過去何買ってるか、共通のフレンドがいれるかなどが見れます。 またマイページトップからはマイフレンドの行動がタイムラインで見れます。 マイフレンド達の多くが金ごまいわしの佃煮を買ってるのがわかります。 今度「あれ買ったでしょ。美味しいよね？」なんて会話ができるかもしれません。 もちろんこれらの購買履歴はプライバシー設定が可能で、購入完了後に公開、マイフレンドまで公開、非公開が選択でき、またマイチケットページからもいつでも設定変更が可能です。 フレンドアクティビティにより、友達が買っているから自分も買いたくなる、という「需要を生み出す」ことを仕組化しました。 ソーシャルコマース化の理由 Facebook Connectでソーシャルな買い物ができる下地を作り、 3人紹介で1枚無料機能でソーシャルな買い物を起こし易くし、 フレンドアクティビティで需要を生み出すことを仕組化し、 KAUPONで「ソーシャルコマース」を実現できるところまで進化させました。 僕たちは当初からフラッシュマーケティングは購入に至る動機が「価格が安いから」という部分が問題だと考えていました。お店への来店動機が「価格が安い」である以上、次回来店時に定価で来てくれるリピーターになる確率が非常に低くなるからです。 そこでKAUPONではその動機を「価格の安さ」から「友達が買っている」というところに変えることができれば、リピーターも増えるはず、という仮説をたてました。そしてその動機が「友達が買っている」という信頼からくるものであれば、価格が半額以上や、販売期間が短期間など、フラッシュマーケティングの要素が必要なくなり、より幅の広い商品作りが可能になると考えています。 僕たちが目指す理想の形は「KAUPONに来れば欲しいものがある、欲しくなる」だと思っています。 KAUPONは商品を「探す」サイトではなく商品が「見つかる」サイトであるべきだと思っています。 それをソーシャルグラフを利用し、仕組化し、Online to [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさまご無沙汰しております。<br />
久しぶりのブログです。</p>
<p>さて早いもので、去年の5月にKAUPONをリリースしてもうすぐ1年が経とうとしています。<br />
いやー猛烈に早いです。驚くほど早いです。</p>
<p>KAUPONはフラッシュマーケティングのサービスとしては日本で2番目に、2010年5月10日にローンチしました。その後フラッシュマーケティング業界は大手参入をキッカケに非常に盛り上がり、全国で約200サイトほどまで増え、市場規模も100億を超えるとこまできています。</p>
<p>そんな加熱するフラッシュマーケティング業界ですが、KAUPONはローンチ当初からの独自の路線でサービス開発、運営を行ってきてまして、「ソーシャルコマースを実現する」というところを一つの指針として今まで進んできました。</p>
<p>ソーシャルコマースって何？というところですが、僕たちは</p>
<p><strong>「ソーシャルグラフ（人間関係図）上で需要が生み出される購買活動」</strong></p>
<p>だと定義しています。</p>
<p>今年の2月よりKAUPONでソーシャルコマース化をすすめていますので、今回はどのあたりがソーシャルコマース化されているのか、について詳しく説明したいと思います。</p>
<h3>Facebook Connect</h3>
<p>Facebookという世界で5億ユーザーいると言われている巨大SNSがあるのですが、そこのFacebook Connectという機能を使って、Facebook上にあるソーシャルグラフをKAUPONに持ってくる、ということをしています。</p>
<p><img src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2011/04/myfriends-632x476.png" alt="マイフレンドページ" width="632" height="476" class="alignnone size-large wp-image-365" /></p>
<p>Facebook上で友達関係のユーザーがどちらもFacebook Connectを利用しKAUPONにログインすると、自動的にKAUPON上で「マイフレンド」の関係となります。簡単に言うとFacebook上で友達ならKAUPON上でも友達だよね、ということです。もちろんFacebookやってない人とも友達申請をすることでマイフレンドになることも可能です。</p>
<p>KAUPON上にソーシャルグラフを用意することで、ソーシャルな買い物ができる下地を作りました。</p>
<h3>3人紹介で1枚無料</h3>
<p>KAUPONで購入したチケットを自分の友人などにオススメし3人が紹介経由で購入されると、購入したチケットが無料になる、という機能です。</p>
<p><img src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2011/04/recommend-632x562.png" alt="チケット紹介ページ" width="632" height="562" class="alignnone size-large wp-image-400" /></p>
<p>これは購入完了画面ですが、ここにあるように</p>
<ul>
<li>マイフレンドから選んでオススメする</li>
<li>メールで友達に知らせる</li>
<li>Twitterにつぶやく</li>
<li>Facebookでシェアする</li>
</ul>
<p>の4つの方法でチケットを紹介することが可能です。<br />
上記の4つさえ面倒だ！という方のために右上に「すすめるフレンド」という機能を用意しました。<br />
自分のマイフレンドが出てくるので、ボタンを1clickすればその人にメールでお知らせが届きます。</p>
<p>コメント欄も全て自前のものからFacebook Commentsに置き換えました。</p>
<p>やはり何か良い買い物をした時は友達に知ってもらいたいものです。<br />
そのために出来る限り簡単に自分のソーシャルグラフに拡散できるように機能を用意しています。</p>
<p>ここではユーザー固有の紹介URLが発行されますので、アクセス状況や紹介経由で購入があった場合は下記のようにリアルタイムでわかります。</p>
<p><img src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2011/04/recommend_status-632x198.png" alt="チケット紹介状況のページ" width="632" height="198" class="alignnone size-large wp-image-415" /></p>
<p>買い物をソーシャルグラフに共有し易くすることで、ソーシャルな買い物を起こし易くしました。</p>
<h3>フレンドアクティビティ</h3>
<p>最近リリースしたものですが、KAUPON上で「誰が何を買ったか」をわかるようにした機能です。</p>
<p><img src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2011/04/activity-632x249.png" alt="誰が買ってるか" width="632" height="249" class="alignnone size-large wp-image-428" /></p>
<p>このように商品ページに「最初に買った人」「最後に買った人」と「購入した人達」が表示されます。友達が買ってたらなんか自分も欲しくなりますよね。</p>
<p>そして友達が他にも何か買ってるのかなー？と思ったらユーザーアイコンをクリック。</p>
<p><img src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2011/04/hiroki-632x385.png" alt="Hiroki Tanakaのユーザーページ" width="632" height="385" class="alignnone size-large wp-image-431" /></p>
<p>友達が過去何買ってるか、共通のフレンドがいれるかなどが見れます。</p>
<p>またマイページトップからはマイフレンドの行動がタイムラインで見れます。</p>
<p><img src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2011/04/mypage_top-632x468.png" alt="マイページトップ" width="632" height="468" class="alignnone size-large wp-image-436" /></p>
<p>マイフレンド達の多くが金ごまいわしの佃煮を買ってるのがわかります。<br />
今度「あれ買ったでしょ。美味しいよね？」なんて会話ができるかもしれません。</p>
<p>もちろんこれらの購買履歴はプライバシー設定が可能で、購入完了後に公開、マイフレンドまで公開、非公開が選択でき、またマイチケットページからもいつでも設定変更が可能です。</p>
<p>フレンドアクティビティにより、友達が買っているから自分も買いたくなる、という「需要を生み出す」ことを仕組化しました。</p>
<h3>ソーシャルコマース化の理由</h3>
<p>Facebook Connectでソーシャルな買い物ができる下地を作り、<br />
3人紹介で1枚無料機能でソーシャルな買い物を起こし易くし、<br />
フレンドアクティビティで需要を生み出すことを仕組化し、<br />
KAUPONで「ソーシャルコマース」を実現できるところまで進化させました。</p>
<p>僕たちは当初からフラッシュマーケティングは購入に至る動機が「価格が安いから」という部分が問題だと考えていました。お店への来店動機が「価格が安い」である以上、次回来店時に定価で来てくれるリピーターになる確率が非常に低くなるからです。</p>
<p>そこでKAUPONではその動機を「価格の安さ」から「友達が買っている」というところに変えることができれば、リピーターも増えるはず、という仮説をたてました。そしてその動機が「友達が買っている」という信頼からくるものであれば、価格が半額以上や、販売期間が短期間など、フラッシュマーケティングの要素が必要なくなり、より幅の広い商品作りが可能になると考えています。</p>
<p>僕たちが目指す理想の形は<strong>「KAUPONに来れば欲しいものがある、欲しくなる」</strong>だと思っています。<br />
KAUPONは商品を<strong>「探す」</strong>サイトではなく商品が<strong>「見つかる」</strong>サイトであるべきだと思っています。<br />
それをソーシャルグラフを利用し、仕組化し、Online to Offlineで価値を提供する。</p>
<p>1年KAUPONを運営してきて、仲間みんなで試行錯誤してきた結果がここですが、まだまだこれもチャレンジの一環です。改善を積み重ねもっと良いサービスに、新しい価値のあるインターネットサービスにしていきたいと思います。</p>
<p>ソーシャルコマースに進化したKAUPONも皆さま是非よろしくおねがいします！</p>
<p><a href="http://kaupon.jp/" target="_blank">KAUPON [カウポン]</a></p>
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		<item>
		<title>KAUPONを作った理由</title>
		<link>http://murata.kiramex.com/2010/07/why_kaupon_made.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 02:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[KAUPON]]></category>
		<category><![CDATA[キラメキ]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルコマース]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。ご無沙汰です。 サービスリリース後、猛烈な忙しさとなりブログ書けてませんでした。 リリースの頃書こうと思っていたのにすいません。 さて少し前になりますが、5月10日に みんなで買うプレミアムチケットサイト「KAUPON（カウポン）」 というサービスをリリースしました。 リリースから2ヶ月ほど経ちました。 ちょろっとKAUPONの説明と、なぜKAUPONを作ったのか、というところを書きたい思います。 そもそもKAUPONって何？ 一言で言うと、リアルの店舗サービスの利用券を買えるサイトです。 リアルの店舗サービスというのは、飲食店やスパ、美容院やゴルフのレッスンなど。 これらの大幅な割引やKAUPONでしか買えない特別プランを利用することができるチケットが買えます。 各エリアで1～3日に1つのチケットのみが販売されます。 今は開催エリアは東京エリアだけです。 あとはニュースなどご参考に。 キラメックス、短期間に“プレミアム”条件で店舗へ大量集客する「KAUPON」 [jp] ローンチから1カ月。KAUPONは「ほぼ」Twitter経由で600万円分のチケットを販売した！ KAUPONを作った理由 僕は大学の時から「新しい価値のあるインターネットサービスを創る」ことが夢でした。そしてキラメックスを創業する時、「陰に埋もれてる良いものを陽の当たる場所に移す」ことをインターネットの力を使って実現できるサービスを創りたいと思いました。 街の夫婦でやってる飲食店でとても料理が美味しいのだけれど、それを広めるプロモーション費用が出せない。そんなお店がKAUPONを使ってリスクフリーで大勢集客できれば、たくさんの人が美味しい料理を食べれて嬉しい。夫婦も嬉しい。こういうことが僕が考える陰にあるものを陽の当たる場所に移すということ。これは絶対「良い事」だと思ってます。 KAUPONがそんな「良い事」ができるサービスになって、世の中がキラメキでいっぱいになったら、とても良い世界になると思いませんか？少なくとも僕はそう思ってます。だから一人でも多くの人にこのサービスを使ってもらいたいなぁと。 サービスリリース後、最近は競合サイトも沢山出てきて、これから大手もこのモデルに参入してくるとのこと。僕たちはあくまでベンチャー。何が起きようとも誰が出てこようとも、自分たちのビジョンに向かって前進し続ける。挑戦あるのみ。うーん楽しい。 これからもキラメックスのみんなで頑張っていきますので、 みなさんKAUPONをよろしくお願いします！ KAUPON（カウポン） http://kaupon.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ご無沙汰です。<br />
サービスリリース後、猛烈な忙しさとなりブログ書けてませんでした。<br />
リリースの頃書こうと思っていたのにすいません。</p>
<p>さて少し前になりますが、5月10日に<br />
<a href="http://kaupon.jp/">みんなで買うプレミアムチケットサイト「KAUPON（カウポン）」</a><br />
というサービスをリリースしました。</p>
<p><a href="http://kaupon.jp/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-257" title="kaupon_logo" src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2010/05/kaupon_logo.png" alt="kaupon_logo" width="420" height="111" /></a></p>
<p>リリースから2ヶ月ほど経ちました。<br />
ちょろっとKAUPONの説明と、なぜKAUPONを作ったのか、というところを書きたい思います。</p>
<h3>そもそもKAUPONって何？</h3>
<p>一言で言うと、リアルの店舗サービスの利用券を買えるサイトです。</p>
<p>リアルの店舗サービスというのは、飲食店やスパ、美容院やゴルフのレッスンなど。<br />
これらの大幅な割引やKAUPONでしか買えない特別プランを利用することができるチケットが買えます。</p>
<p>各エリアで1～3日に1つのチケットのみが販売されます。<br />
今は開催エリアは東京エリアだけです。</p>
<p>あとはニュースなどご参考に。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.venturenow.jp/news/2010/05/11/2350_008306.html" target="_blank">キラメックス、短期間に“プレミアム”条件で店舗へ大量集客する「KAUPON」</a></li>
<li><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100618-kaupon-get-six-million-yen-sales-from-twitter-traffic/" target="_blank">[jp] ローンチから1カ月。KAUPONは「ほぼ」Twitter経由で600万円分のチケットを販売した！</a></li>
</ul>
<h3>KAUPONを作った理由</h3>
<p>僕は大学の時から「新しい価値のあるインターネットサービスを創る」ことが夢でした。そしてキラメックスを創業する時、「陰に埋もれてる良いものを陽の当たる場所に移す」ことをインターネットの力を使って実現できるサービスを創りたいと思いました。</p>
<p>街の夫婦でやってる飲食店でとても料理が美味しいのだけれど、それを広めるプロモーション費用が出せない。そんなお店がKAUPONを使ってリスクフリーで大勢集客できれば、たくさんの人が美味しい料理を食べれて嬉しい。夫婦も嬉しい。こういうことが僕が考える陰にあるものを陽の当たる場所に移すということ。これは絶対「良い事」だと思ってます。</p>
<p>KAUPONがそんな「良い事」ができるサービスになって、世の中がキラメキでいっぱいになったら、とても良い世界になると思いませんか？少なくとも僕はそう思ってます。だから一人でも多くの人にこのサービスを使ってもらいたいなぁと。</p>
<p>サービスリリース後、最近は競合サイトも沢山出てきて、これから大手もこのモデルに参入してくるとのこと。僕たちはあくまでベンチャー。何が起きようとも誰が出てこようとも、自分たちのビジョンに向かって前進し続ける。挑戦あるのみ。うーん楽しい。</p>
<p>これからもキラメックスのみんなで頑張っていきますので、<br />
みなさんKAUPONをよろしくお願いします！</p>
<p>KAUPON（カウポン）<br />
<a href="http://kaupon.jp/" target="_blank">http://kaupon.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>こんにちはGW</title>
		<link>http://murata.kiramex.com/2010/05/hello-golden-week.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 May 2010 09:42:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[GW]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[麹町]]></category>

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		<description><![CDATA[ご無沙汰しております。 いやはやだいぶ久しぶりのブログ。 最近はTwitterばかりでめっきりブログ書かなくなってしました。 最近では急激にTwitterが流行り、行政や政治家などもTwitterを利用したり、 ネットサービスによって世の中が少しずつ変わっていくのが見えて、 本当にインターネットってすごいなーと思う毎日です。 しかしこのブログの場はしっかりと文章を書きたい、伝えたい場合にはとても貴重。 今後も大切にブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくです。 さてさて世の中GW真っ只中ですね。 オフィスのある麹町はGWはガラガラ。 静かでいいもんです。 僕はというとサービスリリース準備で休みなく仕事しております。 今月はやっとキラメックスのサービス第一弾が出ます！ 日本にはまだないサービス形態ですので、どのような反応があるか楽しみですが、 少しでも世の中にキラメキを増やせるようなサービスにしたいなぁと思っています。 またリリースする頃になったらブログ書きますね。 仕事の気分転換にぼそぼそ書いたブログでした。 では良いGWを。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご無沙汰しております。<br />
いやはやだいぶ久しぶりのブログ。</p>
<p>最近はTwitterばかりでめっきりブログ書かなくなってしました。<br />
最近では急激にTwitterが流行り、行政や政治家などもTwitterを利用したり、<br />
ネットサービスによって世の中が少しずつ変わっていくのが見えて、<br />
本当にインターネットってすごいなーと思う毎日です。</p>
<p>しかしこのブログの場はしっかりと文章を書きたい、伝えたい場合にはとても貴重。<br />
今後も大切にブログを書いていきたいと思いますので、今年もよろしくです。</p>
<p>さてさて世の中GW真っ只中ですね。<br />
オフィスのある麹町はGWはガラガラ。<br />
静かでいいもんです。</p>
<p>僕はというとサービスリリース準備で休みなく仕事しております。<br />
今月はやっとキラメックスのサービス第一弾が出ます！<br />
日本にはまだないサービス形態ですので、どのような反応があるか楽しみですが、<br />
少しでも世の中にキラメキを増やせるようなサービスにしたいなぁと思っています。</p>
<p>またリリースする頃になったらブログ書きますね。<br />
仕事の気分転換にぼそぼそ書いたブログでした。<br />
では良いGWを。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>走りながら考える</title>
		<link>http://murata.kiramex.com/2009/11/thinking-while-running.html</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 10:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[成功のシナリオ]]></category>
		<category><![CDATA[試行錯誤]]></category>

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		<description><![CDATA[お久しぶりのブログ。 Twitterで日々つぶやいているとブログ書くこと忘れちゃいますね。 さてさてあっという間に11月も末ですね。明日から12月へ突入。冬ですね。 早いもので創業して10ヶ月が経とうとしています。 キラメックスでは創業以来、自社サービスをリリースすべく進めております。 常に情報収集をし、その中からアイデアを練り、事業計画を立て、開発していく。 それでもやっぱりリリースするべきではない、と判断することもあります。 常に試行錯誤の連続。1を2にするのではなく、0から1を生み出すのには力がいります。 そのために脳がちぎれる程考えて、見えないものを見にいく。構想力をフルに使う。 今はまさに成功のシナリオを描いている段階。 シナリオなき小説がないように、シナリオなき成功もないと思っています。 だけどシナリオを描いているだけで、前に進めないのはいけない。 両方大事なことなので、やっぱ走りながら考えることかな。 ゴールに向かって走り続ければいつか絶対着くはず。 人間があんな遠い月まで行けたんだから、自分にだって何でもできるはず。 と信じている。 ということで今年も残すところあと1ヶ月。 12月はもっと早く走りながら考えたいと思います。 寒いけど気合入れて頑張ります！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりのブログ。<br />
Twitterで日々つぶやいているとブログ書くこと忘れちゃいますね。</p>
<p>さてさてあっという間に11月も末ですね。明日から12月へ突入。冬ですね。<br />
早いもので創業して10ヶ月が経とうとしています。</p>
<p>キラメックスでは創業以来、自社サービスをリリースすべく進めております。<br />
常に情報収集をし、その中からアイデアを練り、事業計画を立て、開発していく。<br />
それでもやっぱりリリースするべきではない、と判断することもあります。</p>
<p>常に試行錯誤の連続。1を2にするのではなく、0から1を生み出すのには力がいります。<br />
そのために脳がちぎれる程考えて、見えないものを見にいく。構想力をフルに使う。</p>
<p>今はまさに成功のシナリオを描いている段階。<br />
シナリオなき小説がないように、シナリオなき成功もないと思っています。<br />
だけどシナリオを描いているだけで、前に進めないのはいけない。<br />
両方大事なことなので、やっぱ走りながら考えることかな。<br />
ゴールに向かって走り続ければいつか絶対着くはず。<br />
人間があんな遠い月まで行けたんだから、自分にだって何でもできるはず。<br />
と信じている。</p>
<p>ということで今年も残すところあと1ヶ月。<br />
12月はもっと早く走りながら考えたいと思います。<br />
寒いけど気合入れて頑張ります！</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>ライフレシピ共有サイト「nanapi（ナナピ）」が面白い！</title>
		<link>http://murata.kiramex.com/2009/09/nanapi.html</link>
		<comments>http://murata.kiramex.com/2009/09/nanapi.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 05:51:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[Review]]></category>
		<category><![CDATA[Howto]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[ライフレシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[ロケットスタートさんが、暮らしのHow toを凝縮した7分以内でできるライフレシピ共有サイト『nanapi(ナナピ)』をリリースされました！ どんなサイト？ 上にも書いたように7分以内でできるライフレシピ（Howto）が詰まったサイト。暮らしを豊かにするようなちょっとした工夫や裏技がたくさん投稿されています。「早起きしないでデートにサンドイッチを作っていく方法」とか「コンビニのご飯でも健康になれる方法」とかけっこうゆるい内容からとても役立つものまであって、見てて飽きないし面白い。 投稿されたライフレシピはwikipediaのようにユーザーによって編集して情報を変更・追加したりできます。便利な情報を投稿し閲覧するだけではなくて、その情報をネットの力を利用してよりブラッシュアップしていく、という仕組みが素晴らしいですね。 グッときたところ 一通り使ってみて一番グッときたのは「何度もサイトにきたくなる仕組み」が豊富に用意されているところです。自分が投稿したライフレシピに対して、他のユーザーが「いいね！」や「イマイチ」など評価したり、コメントしたり、編集したりするとその履歴が残ります。またその評価の集計やアクセスカウンターもあるので、自分の投稿がどれくらいの人に見られてるか、どう思われてるかが気になってまたサイトに訪れたくなります。 こういう仕掛けはネットサービスでは非常に重要ですね。コミュニティサービスを昔からやられているロケスタ社長のけんすうさんはやっぱりこういうとこお上手だなぁと、とても勉強になります。 ちなみに僕も投稿してみました。 新幹線に運賃約25%引きで乗る方法 まとめ Q&#38;A系のサービスはたくさんありますが、Howtoという切り口のサービスは日本ではあまり聞きませんでしたね。今までだとこういうライフハックの内容は、個人やアルファブロガーと呼ばれる人たちがブログにそれぞれ書かれていたかと思いますが、それを専門のサイトとして集めようとしているナナピの今後の進化が楽しみです。 やはり世の中で「知っている」と「知らない」では大きな差が生まれると思います。今までだと「知っている者が得をし、知らないものが損をする」というのが常識でしたが、ネットの力を利用すれば、ここの情報の格差をフラットにすることができます。僕も前から陰にあるものを陽の当たる場所に移すことができるようなサービスを作りたいと思っているので、ナナピのようなサービスが大きくなってほしいなぁと思います。 ロケスタのCTOをされているwadapさんは楽天時代の直属の一個上の先輩でして、入社時代から色々お世話になってました。近い存在の方が活躍されているのはとても刺激になりますね。僕も負けじと頑張りたいと思います！ nanapi（ナナピ）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロケットスタートさんが、暮らしのHow toを凝縮した7分以内でできるライフレシピ共有サイト『nanapi(ナナピ)』をリリースされました！</p>
<p><a href="http://nanapi.jp" target="_blank"><img class="size-large wp-image-171" title="nanapi" src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2009/09/nanapi_top-562x421.png" alt="nanapi トップイメージ" width="562" height="421" /></a></p>
<h3>どんなサイト？</h3>
<p>上にも書いたように7分以内でできるライフレシピ（Howto）が詰まったサイト。暮らしを豊かにするようなちょっとした工夫や裏技がたくさん投稿されています。「早起きしないでデートにサンドイッチを作っていく方法」とか「コンビニのご飯でも健康になれる方法」とかけっこうゆるい内容からとても役立つものまであって、見てて飽きないし面白い。</p>
<p>投稿されたライフレシピはwikipediaのようにユーザーによって編集して情報を変更・追加したりできます。便利な情報を投稿し閲覧するだけではなくて、その情報をネットの力を利用してよりブラッシュアップしていく、という仕組みが素晴らしいですね。</p>
<h3>グッときたところ</h3>
<p>一通り使ってみて一番グッときたのは<strong>「何度もサイトにきたくなる仕組み」が豊富に用意されている</strong>ところです。自分が投稿したライフレシピに対して、他のユーザーが「いいね！」や「イマイチ」など評価したり、コメントしたり、編集したりするとその履歴が残ります。またその評価の集計やアクセスカウンターもあるので、自分の投稿がどれくらいの人に見られてるか、どう思われてるかが気になってまたサイトに訪れたくなります。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-179" title="nanapi 投稿履歴画面" src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2009/09/nanapi_score-562x316.png" alt="nanapi 投稿履歴画面" width="562" height="316" /></p>
<p>こういう仕掛けはネットサービスでは非常に重要ですね。コミュニティサービスを昔からやられているロケスタ社長のけんすうさんはやっぱりこういうとこお上手だなぁと、とても勉強になります。</p>
<p>ちなみに僕も投稿してみました。<br />
<a title="新幹線に運賃約25%引きで乗る方法" href="http://r.nanapi.jp/75/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E3%81%AB%E9%81%8B%E8%B3%83%E7%B4%8425%25%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%A7%E4%B9%97%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/" target="_blank">新幹線に運賃約25%引きで乗る方法</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>Q&amp;A系のサービスはたくさんありますが、Howtoという切り口のサービスは日本ではあまり聞きませんでしたね。今までだとこういうライフハックの内容は、個人やアルファブロガーと呼ばれる人たちがブログにそれぞれ書かれていたかと思いますが、それを専門のサイトとして集めようとしているナナピの今後の進化が楽しみです。</p>
<p>やはり世の中で「知っている」と「知らない」では大きな差が生まれると思います。今までだと「知っている者が得をし、知らないものが損をする」というのが常識でしたが、ネットの力を利用すれば、ここの情報の格差をフラットにすることができます。僕も前から陰にあるものを陽の当たる場所に移すことができるようなサービスを作りたいと思っているので、ナナピのようなサービスが大きくなってほしいなぁと思います。</p>
<p>ロケスタのCTOをされているwadapさんは楽天時代の直属の一個上の先輩でして、入社時代から色々お世話になってました。近い存在の方が活躍されているのはとても刺激になりますね。僕も負けじと頑張りたいと思います！</p>
<p><a href="http://nanapi.jp" target="_blank">nanapi（ナナピ）</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本のてっぺんでオリンピックを叫ぶ</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 07:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[2016年東京五輪招致]]></category>
		<category><![CDATA[富士登山]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと日が開きましたが、先々週の8月5、6日と、とあるイベントで富士登山に行って来ました。 そのイベントというのは、富士山頂で2016年東京オリンピック・パラリンピックの実現を祈願する「日本のてっぺんでオリンピックを叫ぶ」というもの。2016年のオリンピック招致の活動を行っている方から誘っていただいたので、初富士登山ではありますが参加してきました。 観光バスを貸しきってワイワイ。東京オリンピック招致大使の元プロ野球選手の古田さんも参加されていたので、カメラクルーも参加されてました。 日頃から運動不足なので大丈夫かな、と心配してしていたんですが、意外と平気でした。上りは最初の1時間ぐらいは空気の薄いのに体が慣れていなくてけっこうツラかったんですが、それ以降はマイペースに登っていけました。大体6時間半ぐらいかかって朝5時前に登頂成功！ 頂上は極寒＋横殴りの雨のせいで、登頂した感動に浸るまもなくテンションが下がりました。。ご来光も見れませんでした。。でも運動不足な自分でも富士登頂できたんや！という達成感はすごかったです。感無量。 頂上では2016東京オリンピック・パラリンピック祈念の写真撮影があったり、古田さんのバースデーお祝いがあったり、日本で最も高い場所での高跳び大会（笑）があったりと思い出に残る催しが盛りだくさんで思い出に残る富士登頂となりました。 プレスリリースより（僕もどっかに写ってます） 富士登頂のことしか考えてなくて、帰りの下りを計算にいれてなかったのが誤算でした。くだりはキツかった。。ずっと下りなので膝に負担が半端ない。でも下りはサササっと下って3時間ぐらいで下山。その後温泉に入ってご飯食べて帰ってきました。いやー楽しかったです。 これから初めての富士登山する方へ 僕は今回が始めての富士登山だったので、初めて行ってみて感じたこと、これから初めて富士登山する人へアドバイスを3つほど。 防寒対策をしっかり 登るにつれてどんどん寒くなっていきます。頂上は夏でも2度くらいです。防寒具をしっかり、そして雨に濡れるとどんどん体温が奪われるので、必ずレインコート（上下別タイプ）を持って行った方がいいです。もし僕が頂上でレインコート持ってなかったら危なかったと思います。 水分・栄養補給をこまめに 登山中は大量に汗をかきますので、こまめに水分補給することが大事です。汗と一緒に塩分も失うので、栄養補給も忘れずに。こまめに水分を取ることが高山病の予防にもなるようなので。僕はザックに2L分の水分を持っていきました。最初はかなり重いですがどんどん軽くなっていくので。。山小屋でも買えますが500mlの水が500円ぐらいしますので、買って持って行ったほうがいいかと思います。 携帯の電池がなくなりやすい 携帯は電波が安定しないところほどよく電池がなくなりますので、富士山は電波が不安定でけっこう電池がなくなるのが早いです。電池でできる携帯充電器を持って行ったほうがいいかと思います。遭難やケガした時などの最後の綱として携帯は重要かと思います。ちなみに僕はすぐ電池がなくなってしまいました。。 重要かな、と思ったのはこれぐらいでしょうか。トレッキングシューズも用意したほうがいいとは思いますが、個人的にはスニーカーでも平気なような気がしました。軍手もあったほうが躊躇なく手がつけるのでいいですね。酸素ボンベはあまり必要ないかなーと思います。使いすぎると高山病になりやすいらしいので。あと山小屋などのトイレは有料なので、小銭を持っておいた方がいいです。 ちなみに富士登山の翌日は半端ない筋肉痛がきました。。 日頃から運動しておきましょう。。 人生に一度は富士登山に行ってみてはいかがでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと日が開きましたが、先々週の8月5、6日と、とあるイベントで富士登山に行って来ました。</p>
<p>そのイベントというのは、富士山頂で2016年東京オリンピック・パラリンピックの実現を祈願する「日本のてっぺんでオリンピックを叫ぶ」というもの。2016年のオリンピック招致の活動を行っている方から誘っていただいたので、初富士登山ではありますが参加してきました。</p>
<p>観光バスを貸しきってワイワイ。東京オリンピック招致大使の元プロ野球選手の古田さんも参加されていたので、カメラクルーも参加されてました。</p>
<p><img class="size-large wp-image-136" title="富士登山の集合風景" src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2009/08/DSC03794-570x427.jpg" alt="富士登山の集合風景" width="562" height="421" /></p>
<p>日頃から運動不足なので大丈夫かな、と心配してしていたんですが、意外と平気でした。上りは最初の1時間ぐらいは空気の薄いのに体が慣れていなくてけっこうツラかったんですが、それ以降はマイペースに登っていけました。大体6時間半ぐらいかかって朝5時前に登頂成功！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-142" title="富士登頂" src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2009/08/DSC03807-225x300.jpg" alt="富士登頂" width="300" /></p>
<p>頂上は極寒＋横殴りの雨のせいで、登頂した感動に浸るまもなくテンションが下がりました。。ご来光も見れませんでした。。でも運動不足な自分でも富士登頂できたんや！という達成感はすごかったです。感無量。</p>
<p>頂上では2016東京オリンピック・パラリンピック祈念の写真撮影があったり、古田さんのバースデーお祝いがあったり、日本で最も高い場所での高跳び大会（笑）があったりと思い出に残る催しが盛りだくさんで思い出に残る富士登頂となりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-146" title="2016東京オリンピック・パラリンピック祈念" src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2009/08/090807_01_01.jpg" alt="2016東京オリンピック・パラリンピック祈念" width="520" height="345" /></p>
<p><a title="Japan’s Passionate Supporters and Olympian support Tokyo 2016 at the top of Mt. Fuji" href="http://www.tokyo2016.or.jp/en/press/2009/08/japans_passionate_supporters_a.html" target="_blank">プレスリリースより</a>（僕もどっかに写ってます）</p>
<p>富士登頂のことしか考えてなくて、帰りの下りを計算にいれてなかったのが誤算でした。くだりはキツかった。。ずっと下りなので膝に負担が半端ない。でも下りはサササっと下って3時間ぐらいで下山。その後温泉に入ってご飯食べて帰ってきました。いやー楽しかったです。</p>
<h3>これから初めての富士登山する方へ</h3>
<p>僕は今回が始めての富士登山だったので、初めて行ってみて感じたこと、これから初めて富士登山する人へアドバイスを3つほど。</p>
<h4>防寒対策をしっかり</h4>
<p>登るにつれてどんどん寒くなっていきます。頂上は夏でも2度くらいです。防寒具をしっかり、そして雨に濡れるとどんどん体温が奪われるので、必ずレインコート（上下別タイプ）を持って行った方がいいです。もし僕が頂上でレインコート持ってなかったら危なかったと思います。</p>
<h4>水分・栄養補給をこまめに</h4>
<p>登山中は大量に汗をかきますので、こまめに水分補給することが大事です。汗と一緒に塩分も失うので、栄養補給も忘れずに。こまめに水分を取ることが高山病の予防にもなるようなので。僕はザックに2L分の水分を持っていきました。最初はかなり重いですがどんどん軽くなっていくので。。山小屋でも買えますが500mlの水が500円ぐらいしますので、買って持って行ったほうがいいかと思います。</p>
<h4>携帯の電池がなくなりやすい</h4>
<p>携帯は電波が安定しないところほどよく電池がなくなりますので、富士山は電波が不安定でけっこう電池がなくなるのが早いです。電池でできる携帯充電器を持って行ったほうがいいかと思います。遭難やケガした時などの最後の綱として携帯は重要かと思います。ちなみに僕はすぐ電池がなくなってしまいました。。</p>
<p>重要かな、と思ったのはこれぐらいでしょうか。トレッキングシューズも用意したほうがいいとは思いますが、個人的にはスニーカーでも平気なような気がしました。軍手もあったほうが躊躇なく手がつけるのでいいですね。酸素ボンベはあまり必要ないかなーと思います。使いすぎると高山病になりやすいらしいので。あと山小屋などのトイレは有料なので、小銭を持っておいた方がいいです。</p>
<p>ちなみに富士登山の翌日は半端ない筋肉痛がきました。。<br />
日頃から運動しておきましょう。。</p>
<p>人生に一度は富士登山に行ってみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>808Q経営者の会に行ってきた</title>
		<link>http://murata.kiramex.com/2009/07/808q.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 03:01:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[交流会]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末はアルカーナの原田さん、ワイアードの石原さん、ロケットスタートのけんすうさんらが主催する「808Q経営者の会」という1980年～89年生まれの経営者が集まる交流会に参加してきました。 20歳～29歳という世間でいう若い社長さんたちが70名ぐらい集まって交流するということで、ある種異様な雰囲気でしたが、近い世代ということでざっくばらんにいろんな話ができてとても刺激になった。 ネット上でよく見かける人やTwitterで絡んでる人などと実際に会ったりするのはやっぱ楽しいですね。ウェブとリアルの融合、でもないけど。 あの場に集まった人たちが5年後10年後、世の中で活躍してて「あの808Qって会は今思うとすごい人が集まってたね」と言えるようになっていれば素敵だなぁ、なんてふと思いました。 さ、今週も頑張ろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末はアルカーナの原田さん、ワイアードの石原さん、ロケットスタートのけんすうさんらが主催する「808Q経営者の会」という1980年～89年生まれの経営者が集まる交流会に参加してきました。</p>
<p>20歳～29歳という世間でいう若い社長さんたちが70名ぐらい集まって交流するということで、ある種異様な雰囲気でしたが、近い世代ということでざっくばらんにいろんな話ができてとても刺激になった。</p>
<p>ネット上でよく見かける人やTwitterで絡んでる人などと実際に会ったりするのはやっぱ楽しいですね。ウェブとリアルの融合、でもないけど。</p>
<p>あの場に集まった人たちが5年後10年後、世の中で活躍してて「あの808Qって会は今思うとすごい人が集まってたね」と言えるようになっていれば素敵だなぁ、なんてふと思いました。</p>
<p>さ、今週も頑張ろう。</p>
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		<title>自転車がある生活</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 15:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>

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		<description><![CDATA[梅雨も明けすっかり夏ですね。 ムーンと暑いですが、京都出身としては東京の夏はまだ過ごしやすい気がします。 京都の夏は本当に･･･暑い。ムーン度が東京の5倍ぐらいある気がする。 さて題名にもあるように最近自転車を買いまして、毎日自転車のある生活を送っています。流行のジテツウです。いつも結構な距離を歩いているのですが、自転車があると便利かつ、いい運動になりそうだなと思って久しぶりに買ってみました。初の折りたたみ自転車です。 白のMy Pallas M-30。20インチ6段変速付きで1万ぐらいでした。 自転車ってこんなに安かったっけ？ いやーでもいいですね、自転車ってのは。風が気持ちよすぎる。 高校時代は3年間毎日自転車で登下校爆走してましたが、久しぶりに乗ると結構しんどいもんですね。完全に運動不足なので、自転車で下半身鍛えようと思います。とりあえず坂道があっても絶対降りません。この前坂道を自転車降りずに爆走したら足がプルプルしてました。。てか東京坂道多い。。行き止まりも多い気が。。 やっぱり運動するといい感じで集中できるし、夜もスッと寝れるので、体動かすのは大事ですね。明日は天気よさそうなので自転車でどっか行って仕事しようかな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨も明けすっかり夏ですね。<br />
ムーンと暑いですが、京都出身としては東京の夏はまだ過ごしやすい気がします。<br />
京都の夏は本当に･･･暑い。ムーン度が東京の5倍ぐらいある気がする。</p>
<p>さて題名にもあるように最近自転車を買いまして、毎日自転車のある生活を送っています。流行のジテツウです。いつも結構な距離を歩いているのですが、自転車があると便利かつ、いい運動になりそうだなと思って久しぶりに買ってみました。初の折りたたみ自転車です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B9-MY-PALLAS-%E6%8A%98%E7%95%B3%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A20%E5%9E%8B6%E6%AE%B5%E3%82%AE%E3%82%A2-M-30%E3%80%903%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%B1%95%E9%96%8B%E3%80%91/dp/B000K7MN4O%3FSubscriptionId%3D02E5W5871AJF7PMMMS82%26tag%3Dmamurata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000K7MN4O"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CMH6KB1NL._SL500_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>白のMy Pallas M-30。20インチ6段変速付きで1万ぐらいでした。<br />
自転車ってこんなに安かったっけ？</p>
<p>いやーでもいいですね、自転車ってのは。風が気持ちよすぎる。</p>
<p>高校時代は3年間毎日自転車で登下校爆走してましたが、久しぶりに乗ると結構しんどいもんですね。完全に運動不足なので、自転車で下半身鍛えようと思います。とりあえず坂道があっても絶対降りません。この前坂道を自転車降りずに爆走したら足がプルプルしてました。。てか東京坂道多い。。行き止まりも多い気が。。</p>
<p>やっぱり運動するといい感じで集中できるし、夜もスッと寝れるので、体動かすのは大事ですね。明日は天気よさそうなので自転車でどっか行って仕事しようかな。</p>
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		<title>CAMP DEV IT</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 06:38:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[中華料理]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は楽天時代の同期達と定期的に開催している開発勉強会「CAMP DEV IT」に行ってきました。会議室を1日借りてやっているのですが、堅苦しい勉強会という感じではなく、個々人が何か作りたいものや勉強したいことをやって、最後にみんなの前でプレゼンして終わりというもの。決まりも何もなく、ゆる～い感じなのですが、その感じがまた居心地良くてとても楽しいです。2007年からやっているのでもう2年ですか。早い早い。 参加者の得意分野もいろいろなので、毎回行くだけで新しい知識を知れたり、自分がわからないところを聞いたりと、本当にいい勉強会でもあります。同じネットという業界で頑張っていこうとしている同士刺激し合えるのはとてもいいことだなぁと思ってます。 ちなみに昨日は僕はWordpressの活用法のプレゼンと、引き続き自社サービスの開発に時間を使いました。DBの専門家もいたので、気になってたところを聞けて良かった。みんなは普段仕事でしないようなFlashLiteやったりiPhoneアプリやりかけたり携帯アプリ作ったり就職情報サイト作ったりなんか見てて面白かった。そういえば携帯系が多い気が。 毎回着実にみんなのレベルが上がっていっているので、僕も負けないように頑張らなければ。 この会の終わりに、夜は四谷三丁目の美味しい中華料理屋に行くのが恒例です。おなかいっぱい食べてビール飲んで一人1,500円ぐらいとリーズナブル。四谷三丁目付近に行った方は是非。 中華料理 成都]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-89" title="CAMP DEV IT" src="http://murata.kiramex.com/wp-content/uploads/2009/07/045f4071d835923c.png" alt="CAMP DEV IT" width="200" height="80" />昨日は楽天時代の同期達と定期的に開催している開発勉強会「CAMP DEV IT」に行ってきました。会議室を1日借りてやっているのですが、堅苦しい勉強会という感じではなく、個々人が何か作りたいものや勉強したいことをやって、最後にみんなの前でプレゼンして終わりというもの。決まりも何もなく、ゆる～い感じなのですが、その感じがまた居心地良くてとても楽しいです。2007年からやっているのでもう2年ですか。早い早い。</p>
<p>参加者の得意分野もいろいろなので、毎回行くだけで新しい知識を知れたり、自分がわからないところを聞いたりと、本当にいい勉強会でもあります。同じネットという業界で頑張っていこうとしている同士刺激し合えるのはとてもいいことだなぁと思ってます。</p>
<p>ちなみに昨日は僕はWordpressの活用法のプレゼンと、引き続き自社サービスの開発に時間を使いました。DBの専門家もいたので、気になってたところを聞けて良かった。みんなは普段仕事でしないようなFlashLiteやったりiPhoneアプリやりかけたり携帯アプリ作ったり就職情報サイト作ったりなんか見てて面白かった。そういえば携帯系が多い気が。</p>
<p>毎回着実にみんなのレベルが上がっていっているので、僕も負けないように頑張らなければ。</p>
<p>この会の終わりに、夜は四谷三丁目の美味しい中華料理屋に行くのが恒例です。おなかいっぱい食べてビール飲んで一人1,500円ぐらいとリーズナブル。四谷三丁目付近に行った方は是非。</p>
<p><a href="http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000689459.html">中華料理 成都</a></p>
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		<item>
		<title>選択と集中、そして時間</title>
		<link>http://murata.kiramex.com/2009/06/selection_concentration_and_time.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 09:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村田 雅行</dc:creator>
				<category><![CDATA[Diary]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[可能性]]></category>
		<category><![CDATA[名言]]></category>

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		<description><![CDATA[本日もサービス開発。他のことはしないで一点集中。 当社のような小さなスタートアップ企業には余力があまりなく、あれもこれもやることは難しい。でも日々のお金を回すことも大事なので、色々なことに手を出しがちだと思います。もちろん色々試しながらその中でうまくいきそうなことを見つけて成功する、というのも一つ。ただいろんな可能性の中から一つを選択し、そこに一点集中してブレークスルーする必要があると僕は思っています。 ちょっと前にカンブリア宮殿で、「博多 一風堂」の力の源カンパニーの河原社長が出ていて、「人間には無限の可能性がある。しかし、たった一つしか選べない。」と言っていた。これには非常に共感できた。確かに僕たちには可能性は無限にある。でもその可能性を成就させるためには何かを選ぶ必要がある。言い換えると何かを捨てる必要があるということだと思う。 そして、「人間には無限の可能性がある。しかし、たった一つしか選べない。」という言葉に一つ付け加えたい。それは「時間は有限である」ということだ。確かに僕たちには無限の可能性があり、その中から一つを選ぶべきだと思うが、明日死んでしまう可能性もある。人間誰しもいつかは死んでしまう。だからこそ、無限の可能性の中からできるだけ早い段階で一つを選ぶ必要があるんじゃないかと思っています。焦る必要があるというわけじゃないが、のんびりしてる時間はもったいない。 起業してからよく周りから「よく起業とかするね、失敗とか怖くないの？」「もうちょっと会社で経験積んでからでも良かったんじゃない？」と言われた。でも自分ではまったくそんなことを思ったことはなく、逆に早くしないと！といつも思っていた。それは「時間は有限である」ということをいつも念頭においていたからだと思う。有限の時間の中で何かにチャレンジするのは非常に楽しい。だからこそ、チャレンジするのに足踏みしてる人を見ると、なんとかチャレンジできるようにしてあげたいと思う。そういう気持ちがキラメックスの理念になっているんだと思う。 キラメックスももう少しで創業から5ヶ月経過。このまでの中でいろんな可能性を探り、選択するところまでこれた。だからこそこれからは一点集中。一歩ずつ前に進みたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日もサービス開発。他のことはしないで一点集中。</p>
<p>当社のような小さなスタートアップ企業には余力があまりなく、あれもこれもやることは難しい。でも日々のお金を回すことも大事なので、色々なことに手を出しがちだと思います。もちろん色々試しながらその中でうまくいきそうなことを見つけて成功する、というのも一つ。ただいろんな可能性の中から一つを選択し、そこに一点集中してブレークスルーする必要があると僕は思っています。</p>
<p>ちょっと前にカンブリア宮殿で、「博多 一風堂」の力の源カンパニーの河原社長が出ていて、「人間には無限の可能性がある。しかし、たった一つしか選べない。」と言っていた。これには非常に共感できた。確かに僕たちには可能性は無限にある。でもその可能性を成就させるためには何かを選ぶ必要がある。言い換えると何かを捨てる必要があるということだと思う。</p>
<p>そして、「人間には無限の可能性がある。しかし、たった一つしか選べない。」という言葉に一つ付け加えたい。それは<strong>「時間は有限である」</strong>ということだ。確かに僕たちには無限の可能性があり、その中から一つを選ぶべきだと思うが、明日死んでしまう可能性もある。人間誰しもいつかは死んでしまう。だからこそ、無限の可能性の中からできるだけ早い段階で一つを選ぶ必要があるんじゃないかと思っています。焦る必要があるというわけじゃないが、のんびりしてる時間はもったいない。</p>
<p>起業してからよく周りから「よく起業とかするね、失敗とか怖くないの？」「もうちょっと会社で経験積んでからでも良かったんじゃない？」と言われた。でも自分ではまったくそんなことを思ったことはなく、逆に早くしないと！といつも思っていた。それは「時間は有限である」ということをいつも念頭においていたからだと思う。有限の時間の中で何かにチャレンジするのは非常に楽しい。だからこそ、チャレンジするのに足踏みしてる人を見ると、なんとかチャレンジできるようにしてあげたいと思う。そういう気持ちがキラメックスの理念になっているんだと思う。</p>
<p>キラメックスももう少しで創業から5ヶ月経過。このまでの中でいろんな可能性を探り、選択するところまでこれた。だからこそこれからは一点集中。一歩ずつ前に進みたい。</p>
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