走りながら考える

お久しぶりのブログ。
Twitterで日々つぶやいているとブログ書くこと忘れちゃいますね。

さてさてあっという間に11月も末ですね。明日から12月へ突入。冬ですね。
早いもので創業して10ヶ月が経とうとしています。

キラメックスでは創業以来、自社サービスをリリースすべく進めております。
常に情報収集をし、その中からアイデアを練り、事業計画を立て、開発していく。
それでもやっぱりリリースするべきではない、と判断することもあります。

常に試行錯誤の連続。1を2にするのではなく、0から1を生み出すのには力がいります。
そのために脳がちぎれる程考えて、見えないものを見にいく。構想力をフルに使う。

今はまさに成功のシナリオを描いている段階。
シナリオなき小説がないように、シナリオなき成功もないと思っています。
だけどシナリオを描いているだけで、前に進めないのはいけない。
両方大事なことなので、やっぱ走りながら考えることかな。
ゴールに向かって走り続ければいつか絶対着くはず。
人間があんな遠い月まで行けたんだから、自分にだって何でもできるはず。
と信じている。

ということで今年も残すところあと1ヶ月。
12月はもっと早く走りながら考えたいと思います。
寒いけど気合入れて頑張ります!

ライフレシピ共有サイト「nanapi(ナナピ)」が面白い!

ロケットスタートさんが、暮らしのHow toを凝縮した7分以内でできるライフレシピ共有サイト『nanapi(ナナピ)』をリリースされました!

nanapi トップイメージ

どんなサイト?

上にも書いたように7分以内でできるライフレシピ(Howto)が詰まったサイト。暮らしを豊かにするようなちょっとした工夫や裏技がたくさん投稿されています。「早起きしないでデートにサンドイッチを作っていく方法」とか「コンビニのご飯でも健康になれる方法」とかけっこうゆるい内容からとても役立つものまであって、見てて飽きないし面白い。

投稿されたライフレシピはwikipediaのようにユーザーによって編集して情報を変更・追加したりできます。便利な情報を投稿し閲覧するだけではなくて、その情報をネットの力を利用してよりブラッシュアップしていく、という仕組みが素晴らしいですね。

グッときたところ

一通り使ってみて一番グッときたのは「何度もサイトにきたくなる仕組み」が豊富に用意されているところです。自分が投稿したライフレシピに対して、他のユーザーが「いいね!」や「イマイチ」など評価したり、コメントしたり、編集したりするとその履歴が残ります。またその評価の集計やアクセスカウンターもあるので、自分の投稿がどれくらいの人に見られてるか、どう思われてるかが気になってまたサイトに訪れたくなります。

nanapi 投稿履歴画面

こういう仕掛けはネットサービスでは非常に重要ですね。コミュニティサービスを昔からやられているロケスタ社長のけんすうさんはやっぱりこういうとこお上手だなぁと、とても勉強になります。

ちなみに僕も投稿してみました。
新幹線に運賃約25%引きで乗る方法

まとめ

Q&A系のサービスはたくさんありますが、Howtoという切り口のサービスは日本ではあまり聞きませんでしたね。今までだとこういうライフハックの内容は、個人やアルファブロガーと呼ばれる人たちがブログにそれぞれ書かれていたかと思いますが、それを専門のサイトとして集めようとしているナナピの今後の進化が楽しみです。

やはり世の中で「知っている」と「知らない」では大きな差が生まれると思います。今までだと「知っている者が得をし、知らないものが損をする」というのが常識でしたが、ネットの力を利用すれば、ここの情報の格差をフラットにすることができます。僕も前から陰にあるものを陽の当たる場所に移すことができるようなサービスを作りたいと思っているので、ナナピのようなサービスが大きくなってほしいなぁと思います。

ロケスタのCTOをされているwadapさんは楽天時代の直属の一個上の先輩でして、入社時代から色々お世話になってました。近い存在の方が活躍されているのはとても刺激になりますね。僕も負けじと頑張りたいと思います!

nanapi(ナナピ)

日本のてっぺんでオリンピックを叫ぶ

ちょっと日が開きましたが、先々週の8月5、6日と、とあるイベントで富士登山に行って来ました。

そのイベントというのは、富士山頂で2016年東京オリンピック・パラリンピックの実現を祈願する「日本のてっぺんでオリンピックを叫ぶ」というもの。2016年のオリンピック招致の活動を行っている方から誘っていただいたので、初富士登山ではありますが参加してきました。

観光バスを貸しきってワイワイ。東京オリンピック招致大使の元プロ野球選手の古田さんも参加されていたので、カメラクルーも参加されてました。

富士登山の集合風景

日頃から運動不足なので大丈夫かな、と心配してしていたんですが、意外と平気でした。上りは最初の1時間ぐらいは空気の薄いのに体が慣れていなくてけっこうツラかったんですが、それ以降はマイペースに登っていけました。大体6時間半ぐらいかかって朝5時前に登頂成功!

富士登頂

頂上は極寒+横殴りの雨のせいで、登頂した感動に浸るまもなくテンションが下がりました。。ご来光も見れませんでした。。でも運動不足な自分でも富士登頂できたんや!という達成感はすごかったです。感無量。

頂上では2016東京オリンピック・パラリンピック祈念の写真撮影があったり、古田さんのバースデーお祝いがあったり、日本で最も高い場所での高跳び大会(笑)があったりと思い出に残る催しが盛りだくさんで思い出に残る富士登頂となりました。

2016東京オリンピック・パラリンピック祈念

プレスリリースより(僕もどっかに写ってます)

富士登頂のことしか考えてなくて、帰りの下りを計算にいれてなかったのが誤算でした。くだりはキツかった。。ずっと下りなので膝に負担が半端ない。でも下りはサササっと下って3時間ぐらいで下山。その後温泉に入ってご飯食べて帰ってきました。いやー楽しかったです。

これから初めての富士登山する方へ

僕は今回が始めての富士登山だったので、初めて行ってみて感じたこと、これから初めて富士登山する人へアドバイスを3つほど。

防寒対策をしっかり

登るにつれてどんどん寒くなっていきます。頂上は夏でも2度くらいです。防寒具をしっかり、そして雨に濡れるとどんどん体温が奪われるので、必ずレインコート(上下別タイプ)を持って行った方がいいです。もし僕が頂上でレインコート持ってなかったら危なかったと思います。

水分・栄養補給をこまめに

登山中は大量に汗をかきますので、こまめに水分補給することが大事です。汗と一緒に塩分も失うので、栄養補給も忘れずに。こまめに水分を取ることが高山病の予防にもなるようなので。僕はザックに2L分の水分を持っていきました。最初はかなり重いですがどんどん軽くなっていくので。。山小屋でも買えますが500mlの水が500円ぐらいしますので、買って持って行ったほうがいいかと思います。

携帯の電池がなくなりやすい

携帯は電波が安定しないところほどよく電池がなくなりますので、富士山は電波が不安定でけっこう電池がなくなるのが早いです。電池でできる携帯充電器を持って行ったほうがいいかと思います。遭難やケガした時などの最後の綱として携帯は重要かと思います。ちなみに僕はすぐ電池がなくなってしまいました。。

重要かな、と思ったのはこれぐらいでしょうか。トレッキングシューズも用意したほうがいいとは思いますが、個人的にはスニーカーでも平気なような気がしました。軍手もあったほうが躊躇なく手がつけるのでいいですね。酸素ボンベはあまり必要ないかなーと思います。使いすぎると高山病になりやすいらしいので。あと山小屋などのトイレは有料なので、小銭を持っておいた方がいいです。

ちなみに富士登山の翌日は半端ない筋肉痛がきました。。
日頃から運動しておきましょう。。

人生に一度は富士登山に行ってみてはいかがでしょうか。